くるぶしの色素沈着の症状と特徴【まとめ】

 

生足になったときに、一番目につくのが、「黒ずみ」です。黒ずみがあらわれやすい部分としては、膝小僧や、くるぶしなどの、関節部分がなどが挙げられます。これらの黒ずみの特徴としては、ごしごし洗っても消えることがないのは勿論、ほおっておくと、色が濃くなるばかりか、皮膚のたるみや老化に繋がりやすいということでしょう。

 

なぜなら、この黒ずみの原因は、色素沈着であるからです。肘や膝、くるぶしなどの関節部分黒ずみが多いのは、曲げ伸ばしや摩擦によって、メラニン色素が生成されるためだと言われています。

 

症状としては、はじめは、黄ばんだような感じになり、徐々にあざのような濃い色に変化していきます。また、色素沈着した部分は、他の皮膚に比べて硬くがさがさしていることがあり、症状が進むと、弾力が失われ、シワシワになることがあるので要注意です。

 

くるぶしは、靴の摩擦を受けやすく、皮が弛みやすい部分です。近年は、スキニージーンズなどの細身のパンツをはく女性が増え、腰、膝、ふくらはぎと、下半身が締め付けられることによって、血流が悪い方が大勢いるようです。血流の悪さは、冷え症にも繋がり、老廃物がスムーズに排出されにくくなります。

 

すると、身体のあらゆる組織、細胞のターンオーバーが滞り、色素沈着しやすい体質になっていきます。冷え症などの症状がある方は、大抵くるぶしや足の末端部分の色が悪く、さらに色素沈着していることが多いと言われています。

 

くるぶしの黒ずみの特徴は、黒ずむだけではなく、皮が弛み、粉が吹きやすいので、普段から、保湿などのケアをするように心がけましょう。何より、余計な摩擦や刺激を与えないことが一番です。メラニン色素が原因だからと言って、ゴシゴシ洗ったりピーリングをしすぎることは、逆に色素沈着を悪化させてしまいかねません。

 

メラニンは、たっぷりと保湿をし、刺激を与えないこと、そしてターンオーバーを繰り返すことで、薄くなっていくという特徴があります。フェイスのスキンケアは念入りに行う人は多くても、足のケアをきちんとしている人は意外と少ないものです。

 

メラニンは、日光や紫外線だけではなく、外部からの刺激や曲げ伸ばしなどの摩擦によっても生成されることを忘れずに。フェイスのケアと同じように、くるぶしや膝小僧もきちんと潤いで満たすように心がけましょう。美白成分入りのクリームやローションなどを使ってケアするのも黒ずみを和らげるのには効果的です。

 

 

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